林林と絵本

キンダーブック 林林は絵本、児童書の専門店です。大阪の谷町六丁目・空堀商店街の路地にある小さな書店、ぜひいちど遊びにきてください。
また、紙による文房具の製作・販売、製本製作しております。
和本、箱ちつ、上製本など一冊からの製本も承っていますのでお気軽にご相談ください。

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林林と絵本のコーナーでは、キンダーブック林林で取り扱っている本を紹介しています。世界中にある素敵な児童書、絵本。みなさんがその1冊の本と出会っていただけるきっかけになればいいなと思っています。


紹介している本は販売も行っています。たくさん在庫があるわけではないので、売り切れていることもありますが、気になる本があれば お電話 06-6809-5727 または、『お問い合わせ』ページからお申し込み下さい。

林林と絵本

なつのほし

作:かこ さとし   

夏の星座のことや、星の大きさなど

簡単なことばでわかりやすく解説してくれます。

銀河系に浮かぶ地球を想像したり

遠い遠い星の物語を空想したり

大人にとっても子どもにとっても

「星空」は永遠に「ロマン」ですね。

 

 

かこさとし 「なつのほし」

出版社:偕成社   初版:1985年8月   参考価格:1,296円

数えてみよう・無限を調べる

作:瀬山 士郎   絵:田島 なおみ

無限とは?限りなく続くこと

では、無限に存在するものは?

そう、数です!

数の神秘を知り

もっともっと数を研究したくなります。

モノゴトの”考え方”のヒントになるかもしれません。

 

 

瀬山 士郎 「数えてみよう・無限を調べる」

出版社:さ・え・ら書房   初版:2012年4月   参考価格:1,404円

おそらに はては あるの?

作:佐治晴夫   絵:井沢洋二

「どうして夜は暗いの?」

当たり前のことに疑問を持つことは

科学の始まり。

それは新しい発見へとつながっていきます。

「お空に果てはあるの?」

知っているようで、知らないこと。

宇宙の神秘にわくわくします♪

 

 

佐治晴夫 「おそらに はては あるの?」

 

 

出版社:玉川大学出版部   参考価格:1,080円

希望の牧場

作:森 絵都   絵:吉田尚令

福島原子力発電所20キロ圏内

肉牛の殺処分を命じられても

売れない牛とわかっていても

「オレ、牛飼いだから」

牧場に残り牛たちの世話を続ける人物がいました。

やがてその牧場は”希望の牧場”と呼ばれるようになります。

悲しくて、強い

人間たちの姿です。

 

 

森絵都 「希望の牧場」

 

出版社:岩崎書店   初版:2014年9月   参考価格:1,620円

パパのしごとはわるものです

作:板橋雅弘   絵:吉田尚令

サンタクロースがいないことを知ったのはいつだろう?

自分にとってのヒーローだったお父さんが

ヒーローじゃなかったことに気づいたのはいつだろう?

男の子の目からぽろりとこぼれた涙は

成長のしるし。

父と息子の大切な、こと。

お父さんはがんばっているのだ!

 

 

吉田尚令  「パパのしごとはわるものです」

出版社:岩崎書店   初版:2011年5月   参考価格:1,404円

 
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