林林と絵本

ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた

作:ローダ・レヴィーン   絵:エドワード・ゴーリー

そいつはそこにいた。

いつからいるのだろう?ずっと、そこにいた。

どうしてそこにいるのだろう?

なにかを待っているのかな?

ゴーリー的友情。

そこはかとない優しさ

 

 

エドワード・ゴーリー  「ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた」

 

 

出版社:河出書房新社   参考価格:1,404円

エドワード・ゴーリー  憑かれたポットカバー

作:エドワード・ゴーリー   
訳:柴田元幸

クリスマスイブはもちろん一人で

嫌味のひとつでもマスコミに投書しようという、

そんな方にオススメ

ゴーリー的クリスマスは気色悪い気晴らしで

人並みに盛り上がったとさ。

 

 

エドワード・ゴーリー  「憑かれたポットカバー」

 

出版社:河出書房新社   参考価格:1,620円

エドワード・ゴーリー   蟲の神

作:エドワード・ゴーリー   
訳:柴田元幸

ああ恐ろしや

ほんの少しの気ままさが

とんでもない不幸を招く

 

ゴーリー的教訓本

子どもは大人の言うことをききましょう。

 

 

エドワード・ゴーリー  「蟲の神」

 

 

出版社:河出書房新社   参考価格:1,296円

トリゴラス

作:長谷川集平   

 

トリゴラスはねえ、鳥の怪獣なんや。

めっちゃ大きくてごっつい強いねんで。

そんで、めちゃくちゃやねん。もう、ぐちゃぐちゃのわやくちゃやねん。

トリゴラスの標的はなあ、、、お父ちゃん、ちゃんと聞いてや。

ぼくの心はめちゃくちゃのトリゴラスなんやわ。

 

 

長谷川集平  「トリゴラス」

 

出版社:文研出版   参考価格:1,404円

ぼく おかあさんのこと・・・

作:酒井駒子   

子どもはお母さんが大好き

お母さんはその何倍も子どものことが好き

好きだからこそ素直になれなくて

気もちを確かめたくて

”キライ!”って、言ってしまう。

本当は、そうじゃないのにね。

 

 

酒井駒子  「ぼく おかあさんのこと・・・」

出版社:文渓堂   初版:2000年5月   参考価格:1,620円

 
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