林林と絵本

ぼく おかあさんのこと・・・

作:酒井駒子   

子どもはお母さんが大好き

お母さんはその何倍も子どものことが好き

好きだからこそ素直になれなくて

気もちを確かめたくて

”キライ!”って、言ってしまう。

本当は、そうじゃないのにね。

 

 

酒井駒子  「ぼく おかあさんのこと・・・」

出版社:文渓堂   初版:2000年5月   参考価格:1,620円

おとうさんだいすき

作:司 修   

森のみんなが集まって、お父さんの自慢をしています。

でも、クマの子どもだけは・・・

 

「お父さんのばか。どうして、何も運転できないの?」

「それはね・・・」

 

大きな優しい気持ちが広がって

みーんな、お父さん大好き!

 

 

司 修  「おとうさんだいすき」

 

 

 

 

 

出版社:文研出版   初版:1975年10月   参考価格:1,188円

あかい はねの ふくろう

作:フェリドゥン・オラル   
訳:広松由希子

「ぼくが飛べるようにしてあげる!」

小さなねずみが小さなふくろうのために

せっせと”赤い羽”を運んできます。

ねずみとふくろうの友情は

鮮やかな赤のように強くあたたかく

ずっとずっと続いてゆきました。

 

 

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出版社:復刊ドットコム   参考価格:2,160円

ティッチ

作:パット・ハッチンス   
訳:いしい ももこ

末っ子はいつだって、お兄さんやお姉さんを追いかるだけ

服やおもちゃもお下がりだし、

仲間に入れてもらえないことだってある。

追いつきたくて追い越したくて

そんな小さなこどものモヤモヤを

爽やかに吹き飛ばしてくれます!

 

 

パット・ハッチンス  「ティッチ」

 

出版社:福音館書店   参考価格:1,188円

ピゾンカさんのたまご

作:ジュリー・パシュキス   
訳:かまち ゆか

たまごを生まないからといって、怠け者ではありません。

ピゾンカさんは、空を見たり花を見たりするのに忙しいのです。

たまごを生まないめんどりなんて! と、言わないで。

ピゾンカさんがときどき生むたまごは

ピゾンカさんにしか生めない、それはそれは珍しいたまごですから。

 

 

ジュリー・パシュキス  「ピゾンカさんのたまご」

 

出版社:ワールドライブラリー   初版:2016年12月   参考価格:1,620円

 
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2018年12月09日