林林と絵本

ラシーヌおじさんとふしぎな動物

作:トミー・ウンゲラー   

世にも奇妙なこの動物。

人なつっこくて憎めない。

目も鼻もなくて不気味な動物。

好きなものはお菓子と音楽、ドライヴに遊園地。

でも骨もなくて 体の皮膚も生きてるものじゃなくて・・・

知れば知るほど不思議な動物。

 

 

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トミー・ウンゲラー 「ラシーヌおじさんとふしぎな動物」

出版社:評論社   参考価格:1,575円

コートニー

作:ジョン・バーニンガム   

    雑種でじいさん。

    でもすてきなコートニー

    不思議なコートニー

ときどき思い出しては、会いたくなるんです

いつでも、すぐ近くにいるような気がして。

 

 

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ジョン・バーニンガム 「コートニー」

出版社:ほるぷ出版   参考価格:1,680円

おとぎの”アリス”

作:ルイス・キャロル   絵:ジョン・テニエル

不思議の国のアリス 絵本版です。

挿絵は オリジナルのジョン・テニエル。

やっぱり この ”アリス” が いちばん落ち着きます。

オリジナルアリスファンの方、

飾って眺めて楽しみましょう。

 

 

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ルイス・キャロル 「おとぎのアリス」

出版社:ほるぷ出版   参考価格:2,415円

ハメルンの笛ふき

作:ロバート・ブラウニング   絵:ケイト・グリーナウェイ

満開の花の下、踊る子どもたち。

川のほとり、笑う子どもたち。

笛吹きの男は、ほんとうに楽園からの使者だったのでしょうか。

 

美しければ美しいほど、秘めた不気味さが際立ってくる。

どうぞ ”美しいハメルン” を

 

 

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ケイト・グリーナウェイ 「ハメルンの笛ふき」

出版社:文化出版局   参考価格:1,680円

ケイト・グリーナウェイ

作:川端有子   絵:ケイト・グリーナウェイ

19世紀、ヴィクトリア朝のイギリスは絵本黄金期。

21世紀、世界中に美しい絵本が溢れているのは

この時代のおかげと言っても過言ではありません。

黄金期に活躍したケイト・グリーナウェイ。

まるごと一冊、ヴィクトリア朝に浸って下さい。

彼女の風刺的、グロテスクな一面も見れますよ。

 

 

絵本黄金期 「ケイト・グリーナウェイ」

出版社:河出書房新社   参考価格:1,680円

 
ポレポレ座のおはなし会
2019年7月06日