「ねえお母さん、なにかおはなしして」
眠るとき、子どもたちは必ず言いますよね。
ねずみの父さんが7匹の子ねずみたちにあげた
7つの小さなおはなしは
かわいくってあったかくてふわふわで
わんぱくな子どもたちもいつのまにか眠ってしまう。
きっと、楽しい夢を見てるのでしょうね。
「ねえお母さん、なにかおはなしして」
眠るとき、子どもたちは必ず言いますよね。
ねずみの父さんが7匹の子ねずみたちにあげた
7つの小さなおはなしは
かわいくってあったかくてふわふわで
わんぱくな子どもたちもいつのまにか眠ってしまう。
きっと、楽しい夢を見てるのでしょうね。
出版社:文化出版局 参考価格:922円
過去も未来も自由自在
小松左京のSF短編集は
銀河系から異空間まで縦横無尽
地球滅亡に人類破滅!?
という危機感を煽りつつも
絶望感だけが残る、
なんてことはありません
出版社:福音館書店 初版:2009年11月 参考価格:1,944円
温室育ちのお坊ちゃまが
ある日突然無人島で一人ぼっちに。
そこで生きる支えになったのは妻との愛でした
たとえ離れても、二人はちゃんとつながってたんですね。
アベルお坊ちゃまの無人島暮らしは
サバイバルというよりも
ほのぼの感慨深い心の旅でした。
出版社:評論社 初版:1980年5月 参考価格:1,296円