温室育ちのお坊ちゃまが

ある日突然無人島で一人ぼっちに。

そこで生きる支えになったのは妻との愛でした

たとえ離れても、二人はちゃんとつながってたんですね。

アベルお坊ちゃまの無人島暮らしは

サバイバルというよりも

ほのぼの感慨深い心の旅でした。

 

 

ウィリアム・スタイグ  「アベルの島」