アメリカ・インディアンと呼ばれる民族には

数多くの口承詩が残っています。

自然と共に生きてきた彼らの詩は

人間という枠を超えた生命のエネルギーにあふれ、

そしてそれらの詩は彼らにとって、

宇宙との伝達手段だったともいわれています。

 

 

金関寿夫  「おれは歌だ おれはここを歩く」